マーブルよしえ

オーラ美こころ協会 代表
デザイン業「よしえデザイン」として開業。オーラ鑑定を始め、鑑定を続ける中で心理学・カウンセリングを学び、上級心理カウンセラー資格を取得。現在は、オーラ美こころ協会代表として、オーラ鑑定や講座・セミナーを行っている。
主な実績
- オーラ鑑定歴 約6年/累計 約3,000名
- オーラ・心理学に関する講座・セミナーを開催
- フリーペーパー『plus+(プラスプラス)』2023年4月号「趣味人」に掲載(株式会社ホットスタッフサービス)
保有資格
- 一般社団法人 日本ハピラボ協会認定 上級心理カウンセラー
- 一般社団法人 日本教育実務協会認定 ビジネスマナースペシャリスト
ビリヤードで、全国大会出場
20代後半でビリヤードを始めました。
友人がやっているのを見て、「私もできるようになりたい!」と思ったのがきっかけです。
気づけば、ビリヤードは全国大会へ出場するまでに。
- 毎日のように練習
- 勝つまで練習
- 優勝するまで練習
- プロを倒すまで練習
と、次の目標へむけて、どんどん没頭していきました。プロを目指していたわけではありませんが、やりたいことを「できない」で終わらせたくはありませんでした。
やるなら徹底的に、できるところまで全力で。

10年以上たって、オーラが見えた
ビリヤードでのご縁から、私は初めて「オーラが見える人」と出会うことになりました。
オーラが見えるってすごい。「私も見てみたい」と思うようになったのです。
「よしえさんも見えるようになるよ」と、教えてもらいながら練習をしましたが、当時はどれだけやっても見えませんでした。
私がオーラを見れるようになったのは、それから10年以上後のこと。
50歳を迎える少し前になってからです。
またまたオーラが見える女性とZoomで話していたとき、相手の後ろに、透明な虹色のカーテンのようなものが見えたのです。
「カーテンを掛けたの?」
「何も変えていないよ。それ、オーラを見てるんじゃない?」
あれだけ練習しても見えなかったものが、10年以上たって突然見えたのです。
そこから改めて、オーラを見る練習を再開。フィードバックをもらいながら経験を重ね、現在の仕事につながっています。
「怪しくないオーラ鑑定師」でありたい
オーラが見えるようになっても、「見えたものを、そのまま伝えるだけ」では、あまり役には立ちません。
見えている色そのものは、デザイン経験を生かして、色見本やカラーコードで具体的に伝えています。でも、本当に知りたいのは、そこから先です。
- なぜ、その色なのか
- 本当は何を感じているのか
それを理解するために、心理学・カウンセリングを学びました。
基礎を約1年学び、その後プロコースへ進み、上級プロカウンセラー資格も取得しました。
ちゃんと言語化して、正しく伝えられるオーラ鑑定師でありたい。
オーラの色と、相手の心
その両方を見ながら、「本当はどうしたいのか」を一緒に整理していく。それが、今の私の鑑定スタイルです。

心理学で、自分自身の「心のブレーキ」に気づいた
人の心を理解するために学び始めた心理学。
学んでいくうちに見えてきたのは、自分自身のことでもありました。
幼い頃は体が弱く、両親も心配性だったこと。
いい子でいようと、自分の気持ちより、周囲の期待を優先していたこと。
そうやって、自分の気持ちをずっと後回しにしていたんです。
心理学を学ぶ中で、私自身にも「心のブレーキ」があることに気づきました。そして少しずつ、「私はどうしたいのか」を基準に、自分で人生を選べる実感を持つようになりました。
だから今、誰かが仕事や人間関係で行き詰っていても、「能力がないから」とか「努力が足りないから」とは思いません。
本当は力は備わっている。
でも過去の経験や思い込みによって、自分で自分を止めているのかもしれない。
それが、私自身も経験してきたことだからです。

自分の人生を、自分で選べる人を増やしたい
私自身が変わったのも、誰かに答えを教えてもらったからではありません。自分の状態に気づき、自分で選ぶようになったことが始まりでした。
だから鑑定や講座でも、最初にするのはアドバイスではありません。
- 安心して話してもらう
- 自分の本音に気づいてもらう
- 自分で選び、行動してもらう
相手が、自分の足で立ち上がっていくこと。それを私は、最も大切にしています。
これからオーラ美こころ協会として、自分自身を理解し、「私はこう生きたい」と、自分の人生を歩んでいける人を増やしていきたいと考えています。

